活用事例バックナンバー

CASE STUDY No.004
アドバイザー支援を利用された会員団体・企業
日本ハンドバッグ工業連合会
会長 遠藤 亨
〒111-0052 東京都台東区柳橋2-16-14
TEL:03-3851-5278
FAX:03-3851-7725
アドバイザー支援を提供されたアドバイザー
モノボルサ商会
嶋田 広行
海外生産アドバイザー〈ID 026〉
アドバイザー公開情報
アドバイザー支援を受けられた動機
 ハンドバッグ業界においては、グローバル化が進み、海外製品の流入により国内市場が大きく浸食されている中、海外市場で販路拡大を図ることが重要な課題である、と捉えております。
 このため、ハンドバッグ業界の生き残り戦略として、販路拡大のための戦略ビジョンを立案することが急務であり、皮産連の“企業支援ネットワーク”を活用させていただき、「海外生産アドバイザー〈ID 026〉」に販路拡大戦略ビジョンの立案に向けたアドバイスをお願いすることにしました。
アドバイザー支援の内容とその効果
タイ・バンコクにおける講習風景(2月16日)
海外生産アドバイザーの嶋田さん(右側一番奥)から講習を受ける日本ハンドバッグ工業連合会の参加者
タイ・バンコクにおける講習後の記念撮影(2月17日)
中央が日本ハンドバッグ工業連合会の遠藤会長、その左隣(黄色のネクタイ)がアドバイザーの嶋田さん
販路拡大戦略ビジョン立案のため、
  • タイとベトナムの現地修理機能・製造技術力
  • タイとベトナムの消費動向・流通
  • タイとベトナムの購買力
にかかわる講習を、それぞれ現地において受けました。
[1回目] 2月15日(日)17:00〜19:00〈タイ〉
[2回目] 2月16日(月)08:15〜19:00〈タイ〉
[3回目] 2月17日(火)08:30〜19:00〈タイ〉
[4回目] 2月18日(水)06:10〜19:00〈ベトナム〉
[5回目] 2月19日(木)08:45〜18:00〈ベトナム〉
  • これらの講習を受けたことにより、本格的なグローバル化に対応し、海外市場での新たな販路開拓を図るための指針を得ることができたと思います。
  • 今後は、タイを拠点とした東南アジアでの日本製品の販売戦略ビジョンづくりを目指していきます。
  • 海外市場における日本製品の販路拡大戦略ビジョン立案のためには、有識者による現地での講習が重要な要素であると考えていました。“企業支援ネットワーク”により専門知識を有するアドバイザーを派遣していただけたことで、会員のみでは不可能な密度の濃いビジョンづくりの指針を得ることができました。
企業支援ネットワークに対するご意見
 グローバル化への対応など、ハンドバッグ業界の中だけの知識で対応するには限界があり、より精度の高い事業を展開するうえでは、外部の専門的な知識を有する方にアドバイザー支援いただくことは、事業の成果と費用の両面で非常にメリットのある制度だと感じました。
ページトップ