活用事例バックナンバー

CASE STUDY No.011
アドバイザー支援を利用された会員団体・企業
株式会社 山藤 [やまとう]
代表取締役 山本 浩司
〈日本ハンドバッグ工業連合会〉
〒111-0041
東京都台東区元浅草1-7-9
TEL:03-3841-6885
FAX:03-3845-6445
アドバイザー支援を提供されたアドバイザー
株式会社 エム・プランニング
ディレクター 八谷 真由美
バッグ革小物デザイナー・コンサルティング
〈ID 038〉
アドバイザー公開情報
アドバイザー支援を受けられた動機
 OEMに慣れてしまっているせいか、作る“もの”が決まれば早いのですが、実際に販売や展示会に参加するための全体構想やスケジュール作りが苦手です。展示会におけるディスプレイなどのノウハウが不足しているため、皮産連の“企業支援ネットワーク”を活用させていただき、「バッグ革小物デザイナー・コンサルティング〈ID 038〉」にアドバイザー支援をお願いすることにしました。
アドバイザー支援の内容とその効果
  • コンセプト、イメージなどを決める上でのアドバイスをして頂きました。
  • 各シリーズのサンプルチェック方法とそれによるシリーズ構成の修正、
    ディテールの確認作業をして頂きました。
  • 展示会前のプレゼン、案内状やカタログについてアドバイスをして頂きました。
  • 展示会における対応方法等もアドバイスして頂きました。
[ 7月8日〜9月11日までの間に計5回の支援を実施 ]
  • 自分たちで考えて作り出したコンセプトが曖昧になっていることがあり、
    イメージに“ズレ”が生じていることが確認できました。
  • デザインなどを考える際に個人的な好みが入ってしまうことがありましたが、
    トレンドとデザインの見え方、見せ方など多方向から修正することができました。
  • その結果、展示会での事前準備、または展示会において
    自分達の目指していた形がつくれたと思います。
9月9日(水)アドバイザー支援の様子
アドバイザーの八谷さん(左)と、最終サンプルの確認をする株式会社 山藤の代表取締役 山本さん(右)
9月18日(金)展示会にて
什器も商品と同じイメージで構成されたインパクトのある展示
  • アドバイザーの八谷さんが解りやすく進めて頂けたので、次回は自分たちで挑戦できそうです。
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